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社長ブログ

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「ボケますからよろしくお願いします」 の映画上映会

2020-02-09
11月26日リーガロイヤルホテルで「ボケますからよろしくお願いします」の映画を見ました。呉出身の映像ディレクターの信友直子さんがご両親の映像を撮り続けたドキュメンタリーでした。お母さんに認知症が発症したのはお母さん85歳お父さん95歳だっととのことです。それまで何もしなかったお父さんが家事をひきうけて(頑固なまでにわしがやると)洗濯したり、たたんだり、買い物行ったり、ごみ捨てたりされるようになり、東京で仕事をしている娘さんが、仕事を退職して家に帰るといっても頑としてわしがやると言ってやり通されている映画でした。途中だんだん大変になり、介護保険のお世話になろうと娘さんが案を出してもなかなか他人の介入も受け入れず、大変だったようですが、本当に来てもらうと二人とも愛想よく対応され、実際にはデイに行きだしておられました。お母さんも家では行きたくないと言ってぐずりますが、社交的な方だったので行くとお友達もでき、ご機嫌よく過ごされておらっる様子でした。高齢社会これから一番大きな課題、認知症の方が増えるという時代にあり、大きな学びでした。どこまで行っても信友さんはお父さんの声を信じ、危なくても遠くからそっと見ておられる。すごいなと思いました。

一般社団法人重症児者デイサービス・ネットワーク主催 重症児者・医ケア児対応スキルアップ研修

2020-01-21
午前2020年1月19日「重心児への医療的ケア」と題して埼玉医科大学総合医療センター小児科医師の奈須 康子先生に「重心児への医療的ケア」と題してお越しいただきました。場所はひと・まちプラザ5階で行われました。参加者は事業所スタッフ、障害児、そのご家族、医療者、学校関係 色々な方のご参加を頂き、盛会に終わることができました。先生のお話は他分野にわたり、時間が足りないくらいで、10:00~15:30までアッというまでした。開会時には市会議員の山路先生からのご挨拶を頂き、午後からはRCCの取材を受け、夕方のニュースで流していただきました。
 
講義内容
 
午前は 重症心身障害児」医療ケア児対策の歴史や法律、学校における医療ケア児対策等まとめていただきました。また、
支援者が気を付けなければならないのは、けいれん、呼吸障害、誤嚥、肺炎などの症状が気持ちを分かってもらえなかったストレス・緊張からも起きることがあることに目を向けなければならないということを訴えられました。
午後からは、誤嚥の防止、呼吸療法の重要性、また気管切開のメリットデメリットについても触れられました。痰が上がってこないときはカニューレの閉塞、肉眼形成などが考えられる。かゆーれの交換の具体的指導などもありました。
最後に日頃思われている重症児、医療ケア児への気持ちを厚く述べていただきました。
A君 生まれた時から障害を持ち、在宅酸素をを使用して必死に明るく学校にも行けた。お兄ちゃんも家族も皆がかわいがった。小学生の時なくなったが、神主さんもこの子は町の宝物だと言って、明るいお葬式をした。神主さんは50年祭まで教えてくれたのでお母さんがそんな先は私生きてないというとお兄ちゃんが「お母さんが僕が見るよ」と言われました。
その他さまざまな事例を挙げていただきました。【いずれも障害を持って生まれた児童、そしてご家族が、本当の気持ちに寄り添い、生きるを支援するのが、支援者のあるべき姿です。呼吸器をつけていてもそれは延命ではなく、生きるための支援です。】と熱く私たちに語り掛けてくださいました。
大きな障害を持っていても、ご家族との出会いの為、一緒に生きるために生まれており、大きな意味を持っているのだということを強く感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
2019-12-27
橋本聖子大臣・東京海上ホールディング会長永野毅さんとのお食事会に出席をして
11月11日東京にて橋本聖子先生と東京海上ホールディングの橋本聖子先生とのお食事会に出席しました。大変大きな使命をお持ちのお二人のお話を聞かせていただくことは光栄でした。
大きな視点でこの国を、これからの世界を語られるお二人がどんどん輝いていかれること念じています。
2019-12-27
自然農法品評会
弊社では高齢者デイサービスエナジーは毎日、児童デイサービスでは未就学児童、長期休暇などで昼食を提供させていただいていますが、この時の食材は開設当初より自然農法産野菜や米、添加物などの無添加の調味料などです。
11月23日にMOA広島会館で自然農法を長年コツコツ続けておられる方たちが野菜を持ち寄り行われる品評会がありました。
私は広島大学大学院名誉教授の烏帽子田先生と参加させて頂きました。当日の野菜は、大根・白菜・サツマイモ・黒豆・かぼちゃ・米・キウイなどで、見た目、おいしさ、重量感などで一品ずつ試食をいたしました。大根や白菜がきめ細やかで生で口にしてみると本当に甘かったので驚きました。
浄血力の強さは計り知れないほどだと思います。
 
 
 

命のアロマヒーリングハンズセミナー

2019-10-26
´命のアロマ」の著者小池美紀子さんの講演を聞きました。
´小池さんはもともと美容の関係のアロマセラピストでいたようです。
´おばあちゃん、ご主人のお母さんの未取りを20代で経験され、人はこんなにも苦しんで死ぬのかと思い、癒しのアロマを介護に使えないかと研究し始めたのがきっかけのようです。
´①死ぬまで美しくありたい方のために。
´②介護にギブアップのご家族のために
´③家族と仲直りしたい方のために
★そんな気持ちで小規模多機能型事業所ろく治郎を立ち上げたようです。
★そこには思った以上にどこにも入れないような思い方が送られてこられたようです。あるかたはこの野郎しか言えず杖をふりまわすので家族もヘルメットをかぶっているような方も入所してこられたそうです。
★小池さんの事業所では、高齢者で足のむくみのひどい方、 認知症の方、気持ちがあれている方、立ち上がれなくなった方、発達障害の子供達色々の方に寄り添い、脊柱や手のひらにオイルをたらしタッチケアを行ったようです。
★美しく旅立たれた方は30人に上るようです。
★エナジーでも香やマッサージでいやされる方ができればとオイルケア勉強会を開催しました。
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見学・体験!
全事業所で随時受け付けております。気になりましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
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